チラシの裏

暇だったので始めてみた。適当にいろいろかく。

院試の過去問の復習をしていたら、今までわかっていなかった表現行列というものの正体がふと分かった。

 

今まで全く分からなかったものが、すっと分かった時、ずっと乗れなかったのにあるときふと補助輪無しで自転車乗れた時のような感覚、クリアできなかったアクションゲームの動きのコツをつかんだ時のような感覚がある。

 

数学を勉強するって、そういうことの繰り返しだよなあと思った。

何度も自転車を乗れるようになった喜びを味わえるのだけど、それは裏を返せば、何度も自転車に乗れない辛さを味わうことでもある。

 

それに加えて、運転できるようになる乗り物が増えれば増えるほど、運転できない乗り物の多さを実感していくんだろうなあ。